「愛媛県、松山市で不用品を捨てる賢い捨て方、業者に頼む時の業者選びのコツ」

2021/02/26




大掃除や引っ越しなどで片付けをしていると、大量の不用品が出てしまうことってありますよね。
「捨てたい」と思っても大きな家具や家電製品、ゴミが大量であったりすると捨てる方法に困ってしまうこともあると思います。

実際、不用品の品目によって捨てる方法が異なりますので何でも可燃ゴミの収集日に捨てるという訳にもいきません。
では、どのように不用品を捨てれば良いのでしょうか?

そこで今回は愛媛県松山市のエリアで不用品を捨てたいときの賢い捨て方や、不用品を業者に依頼して処分してもらうときの業者選びのコツについてご紹介させていただきます。

■愛媛県松山市で不用品を賢く捨てるには?
ここでは大掃除や片付けに伴って発生する不用品の処分の一例や愛媛県松山市エリアで不用品を賢く捨てる方法についてまとめます。

○身の回りに不用品はありますか?
大掃除や引っ越しなどで片付けをすると家電・家具・小物・自転車など大量の不用品やゴミが出てしまいますよね。
不用品を捨てるとなれば有料で回収してもらわなくてはいけない品目もあるので注意が必要です。

ここでは、大掃除や引っ越しなどで片付けをした際に出る不用品の一例をご紹介します。

・家具や家電製品
引っ越しに伴い、ベッドやソファー、イス、テーブル、洗濯機、冷蔵庫などの不用品が発生することはよくあると思います。
家具は粗大ゴミとして捨てることができる場合もありますが、テレビやエアコン、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機などは家電リサイクル法で定められた「リサイクル料金」を支払わなくてはいけません。
きちんと、リサイクル料金を支払わなければ違法になってしまいますので注意が必要。
家電製品を買い換える際には、購入をした店舗で下取りをしてもらえる可能性もありますので確認しておくと良いでしょう。

・衣類や小物
片付けをしていると、もう何年も着用していない洋服や以前身につけていた小物などが出てくることもあると思います。
これらは、状態やブランドによっては高額買取をしてもらえる可能性もあるでしょう。

・書籍
単行本であったりすると買い取りも難しいマンガや小説。
重たくかさばるために、処分に困ってしまう不用品の1つとしてあげられます。
このような書籍は、可能な場合は古本屋やフリマアプリなどで売却をしましょう。

・自転車
自転車は引っ越しの際などに不用であれば捨てておきましょう。
自転車は運搬にもコストがかかるため、不必要な場合は早めにリサイクルショップなどで処分をするか友人や知人に譲るのがオススメ。
また、自転車を捨てる際には「防犯登録」を抹消しておくことが重要です。
抹消の手続きは地域によって異なるので、自転車防犯協会ホームページで調べておきましょう。
友人に譲る場合も、防犯登録の抹消をするか控えや譲渡証明書を渡しておくことを忘れないでくださいね。

○不用品を捨てる方法は品目によって異なる
何年も着ていない服や、読んでいない本、何年も使っていた家電製品など買い替えなどをきっかけに捨てることもあると思います。

しかし、不用品によっては自治体では回収のしていないものもあるので注意が必要。
おおまかなゴミの区分は以下のようになっています。

・可燃ゴミ
引越しで最も多く出るものが可燃ゴミ。
生ゴミ、紙くず、衣類、木の葉や枝、紙おむつ、プラマークのないプラスチック製品など。

・不燃ゴミ
金属、缶、ガラス、陶器、小型家電などのもの。
「キケン」「ワレモノ」と書いて厚紙に包んで捨てることができます。

・資源ゴミ
瓶、缶、古紙、ペットボトルのキャップ、発泡スチロールなど。

・粗大ゴミ
大型の家具や、家電製品。
引っ越しで最も処理に困るのがこの粗大ゴミ。
布団や椅子、テーブル、ソファ、座布団、自転車、カーペットなどがあげられる。

・家電リサイクル法に基づいて処分の必要なもの
冷凍庫、冷凍庫、テレビ、エアコン、衣類乾燥機、洗濯機など。

どのような不用品も記事後半にお伝えする「賢い捨て方」をすれば費用を節約したりと賢く捨てることができますよ。

○愛媛県松山市はどんなものが粗大ゴミに該当する?
愛媛県松山市では、どのようなものが粗大ゴミの対象になるかをまとめます。

【愛媛県松山市で粗大ゴミの対象となるもの】
電気や電池を使う製品や石油ストーブ、家具類、鏡、ヘルメットなどが対象になります。
他には
・家電
・寝具
・調理器具
・家具
・生活雑貨
・レジャー
・園芸
・自転車用品
・乗り物類
・子供用品
・玄関用品
・美容商品
・お風呂用品
などがあげられます。

【愛媛県松山市で粗大ゴミとして捨てられないもの】
愛媛県松山市では捨てることができないゴミは以下の通りです。
・リサイクル家電(テレビ、冷凍庫、冷蔵庫、エアコン、洗濯機、衣類乾燥機、パソコンなど)
・適性検査処理困難物(車のホイール、廃タイヤ、スプリングマットレスなど)
・危険性のあるもの(ガスボンベ類、バッテリーなど)
・小型充電式電池
・事業所や商店から出るゴミ
などがあげられます。
不明なことがある場合や詳しく知りたい場合は、生活課へ問い合わせをしましょう。

○不用品を捨てる方法は?
・自治体に回収してもらう
可燃ゴミ、不燃ゴミ、資源ゴミ、有害ゴミ、粗大ゴミなどで分別し、自治体に回収してもらうのが一般的な不用品の捨て方です。

書籍や雑誌、衣類などは資源ゴミとして無料で回収もある自治体が多いですが、粗大ゴミは有料となっており自治体に問い合わせて回収依頼を依頼するのが一般的。

自治体に回収をしてもらう場合は、季節によっては数週間待ちの場合もあるので計画的に行わなくてはいけません。
また不用品によっては、回収ができないこともあるので注意が必要です。

・販売店やメーカーに回収してもらう
電器店では、充電式電池やボタン電池などの回収ボックスを見かけることもあると思いますが、場合によっては不用品を販売店などで捨てることが可能な場合もあります。
電池や電化製品は回収された場合、リサイクルされますので資源の有効活用にもなるでしょう。

買い替えの場合は、古くなった電化製品を下取りをしてくれることもあります。
しかし店舗によっては有料で回収となる場合もありますので注意が必要です。

・リサイクルショップに持ち込む
買い手のつかない特殊な製品などはリサイクルショップで無料で引き取ってもらえたり買い取ってもらえる可能性があります。
家具や家電は傷の具合や使っている年数によっても買取の値段は異なりますが、楽器やバイクなどの大型のものでも買い取ってもらえることがメリット。
また、取扱説明書や付属品も揃っていると買い取り価格が高くなる場合もあります。

しかし、ボロボロすぎていかにも壊れかけの製品で買い取りが不可能であるなどして、ゴミが片付けきらなかったということも起こる場合もあるので注意が必要です。

・オークションやフリマアプリを利用する
通常であれば買い取ってもらえないようなものであっても、メルカリやラクマなどのフリマアプリやオークションサイトを使えば必要としている人に売ることができます。

この場合は、写真や説明文を掲載するだけで買い取ってもらえるというメリットがありますが販売手数料が差し引かれることや、トラブルが発生したときに自分で対処をしなくてはいけないので注意が必要。
また、発送手続きなども自分で行わなくてはいけないので引っ越しまでに捨てたい場合などは日数を計画的に考えて販売しなくてはいけません。

・地元の掲示板を利用する
不用品を無償で譲ったり安価で販売しても良い場合には、役所や地区センターにある「あげます・譲ります」の掲示板や、ジモティーなどの掲示板を利用するのも1つの手段です。

近所の人に再利用をしてもらえるということ、捨てる費用がかからないことはメリットでしょう。
しかし、希望者が現れたとしても連絡のやり取りがうまくいかなかったり返品などのトラブルが起こる場合もありますので注意が必要です。

・友人に譲る
もしも処分に困っているもので、再利用ができる不用品である場合は知人や友人に「いりませんか?」と声をかけるのも1つの手段。
知人や友人であれば、フリマアプリなどのように発送や連絡のトラブルに遭う可能性も低いことがメリットです。

・不用品回収業者に依頼する
不用品回収を専門にしている業者であれば
・回収してもらうのに時間がかかってしまう
・不用品の一部が回収してもらえなかった
などというトラブルは比較的に避けられることがメリットです。
自治体に回収してもらうことと比べれば、引き取りの種類に制限がなく、家具や家電、一般ゴミなどでも不用品を一度にまとめて処分することができることが多くなっています。

○不用品は賢く捨てよう
不用品を賢く捨てるには「不用品回収業者」に依頼することがオススメ。
その3つの理由をご紹介します。

①まとめて処分ができる
フリマアプリやネットオークションサイトであると、売れるものや売れなかったものが出て不用品が余ってしまうことがあります。
またリサイクルショップなどで買い取りをする場合も全ての引き取りができずに、一部の不用品をまた自宅に持って帰らなくてはいけなくなるということも起こりがち。

しかし、不用品回収業者に依頼をすればどんな不用品でも一気にまとめて捨てることができます。

②比較的即日対応が可能
粗大ゴミを捨てたいとき、自治体に依頼をすると数日〜数週間かかることもあり「引っ越しに間に合わない!」ということもあると思います。

しかし、不用品回収業者であればネットや電話で問い合わせをしてから最短で1日で回収に来てくれる業者もあるので迅速に捨てることができます。

③どんな状態でも安心
大掃除や引っ越しに伴って不用品が出る場合もありますが、ゴミ屋敷や汚部屋の片付けから大量の不用品が出てしまうこともあると思います。
不用品回収業者は引き取る際にはゴミの状態を問わずに回収してくれる業者も多くなっています。

④作業は不用品回収業者に任せてOK
自治体で不用品を捨てるとなると重たい荷物を自分で運搬しなくてはなりません。
人手を確保したり、車を用意するのも大変ですよね。

しかし、不用品回収業者に依頼をすれば運搬から処分まで全てを任せることができます。

⑤節約にもなる
自治体で粗大ゴミの回収をしてもらったり、不用品回収業者に依頼するには有料になりますが不用品回収業者でれば節約をすることも可能です。
不用品回収業者によっては買い取りも行っており、不用品を回収し可能なものは買い取ってくれます。
自治体にただ捨てに行くだけよりは、まとめて捨てて買い取りで値引きをしてもらう方が賢い捨て方と言えるでしょう。

■不用品回収業者に頼む時の業者選びのコツ
いざ不用品を回収業者に依頼しようと思っても、不用品回収業者を名乗る業者はたくんあるので「どこを選べば良いか」悩んでしまいますよね。
不用品回収業者を誤ってしまうと高額請求をしてくるなど後々トラブルにもなりかねません。

そのようなことを避けるためにも、ここでは不用品回収業者に頼むときの業者選びのコツについてまとめます。

○一般産業廃棄物収集運搬事業許可があるか
不用品回収業者かきちんとした業者であるか見極めるためには「一般産業廃棄物収集運搬事業許可」があるかどうかを確認しましょう。

不用品回収業者は、各自治体から上記の許可を取得して行わなくてはいけません。

これは、一般家庭から回収する不用品の中ら有価物を選別し、廃棄物を処分しますがその処分にあたって一般産業廃棄物収集運搬事業許可が必須だからです。
この一般産業廃棄物収集運搬事業許可を持たずに不用品回収をしている業者は無許可で営業をしている業者ですので、依頼をしないようにしましょう。

○古物商許可があるか
都道府県の公安委員会から古物商許可を取得している場合は尚信頼ができる業者です。
不用品の買い取りをしてリサイクルショップを運営する業者は必須のものですので確認をしておきましょう。

○産業廃棄物収集運搬許可があるか
エアコンやテレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機などの家電リサイクル法4品目を回収するために「産業廃棄物収集運搬許可」を取得しています。
この産業廃棄物収集運搬許可を取得せずに回収をしている場合は違法行為です。
産業廃棄物収集運搬許可などを取得している業者は、ホームページなどなも記載があるはずですので確認するようにしてください。

■不用品回収業者に依頼する前に確認しておくべき項目
不用品回収業者に依頼するとなったらどんな会社なのか、実績があるかなどを知っておくと更に安心して作業を依頼できますよね。
そこでここでは、不用品回収業者選びで確認しておくべき項目をまとめます。

○回収可能な品目が多いかどうか
不用品回収業者といっても、全ての業者が何でも回収してくれる訳ではありません。
回収可能な品目がどのくらいあるのか、ゴミ屋敷のような場合でも生ゴミや汚物、粗大ゴミなども回収が可能かどうかを見ておくようにしましょう。

○作業事例が掲載されているかどうか
不用品回収業者は、自社ホームページに作業前と作業後の画像や動画などの作業例を掲載しています。
またお客様の声や、作業人数、スタッフについて、所要時間までも載っていると尚信頼がしやすそうです。
安心してサービスを利用するためにも、実際どうだったかという作業事例を見ておくと良いでしょう。

○口コミが良いかどうか
依頼をしようとしている不用品回収業者を検索し、評価や口コミを見ておくのもオススメ。
実際の利用者の口コミを見れば、より安心をすることができるでしょう。

■警戒したい不用品回収業者について
不用品回収業者にも無許可で営業をしている悪徳業者も存在します。
そんな警戒をしておきたい不用品回収業者についてまとめます。

○住所が確認できない業者
悪徳業者の場合は、会社のホームページが存在せずに所在地が確認できないということや電話番号が掲載されていないということがあります。
信頼のできる回収業者の場合は、連絡先や住所は明記されていますので依頼をする前に確認しておきましょう。

○チラシで無料回収を呼びかけている業者
ポストに投函される「なんでも無料回収します」などというチラシは、無許可で営業をしていることもありますので注意が必要。

無料と書いているのに料金が発生したり、処分する予定のないものまで強引に回収していくこともありますので気をつけましょう。

○トラックで巡回している業者
自宅の周辺を軽トラックで「不用品を回収します。」と呼びかけて巡回する業者をよく見かけると思います。
そのような場合、全ての業者ではありませんが無許可で営業をしている事例が多くあります。

作業をしたあとに、運搬料などと称して高額な追加料金を請求してきたり、回収してもらったものを不法投棄するというトラブルもありますので気をつけなくてはいけないでしょう。

○アポなしで自宅訪問する業者
アポなしに突然自宅にやってくる手口の訪問業者は警戒しましょう。
もし家に招いてしまうと部屋中を物色し、必要なものまで強引に回収しようとしたり個人情報などを盗まれてしまう可能性もあります。

アポなしに自宅訪問をしてくる回収業者は警戒をするようにしてください。

■まとめ
大掃除や引っ越しに伴って片付けをしていると家具や家電、小物など不用品が大量に出てきますよね。

そんなときには不用品回収業者に依頼し、まとめて処分してもらうのが賢い捨て方です。
不用品回収業者であれば
・不用品が残らずスッキリ片付く
・予約をしてから待ち時間が少なく、比較的すぐ片付く
・場合によっては一部の買い取りがある
・運搬などの作業も業者がしてくれる
というメリットがあります。

今回は愛媛県松山市で不用品を捨てる賢い捨て方や、業者に頼む時の業者選びのコツなどについてご紹介させていただきました。